セキュアソリューションの実績

ダイスターは非接触式のアクセスコントロール用カードとリーダーを初めて開発・製造したパイオニアです。 私達は30年前、ICカードをオンデマンドでプログラムできる技術を発明し、カードプログラマーをシステムメーカの多くに提供して、コピー攻撃に対抗した安全な非接触式の入退室アクセス制御システムを実現しました。

現在、当社は特定のカード技術やシステムに限定されず、様々なカード技術を同時に読むことができ、各社のアクセス制御システムに接続できる高度なセキュアリーダーをグローバルに提供しています。ユーザーが行うカード仕様の変更に合わせてリーダーを再設定できる機能により、優れた長期的価値を提供しています。

安全、柔軟、高信頼性

個別のLED表示

各LEDの視覚信号は個別に制御でき、建物や施設を使用する障害者に配慮が必要な場合の指定要件を満足できる様に設定できます(DDA対応)。

マルチテクノロジーリーダー

様々なカード、異なるアクセス制御システムに対応できるオールインワンリーダーにより、導入後も更に安全なシステムへ更新することができます。

将来の対応

顧客のカード仕様の変更に合わせてリーダーのファームウェアを更新できる機能により、長期間に渡って使用し続ける事ができます。

クラス一流のサポート

プロジェクトの規模に関係なく、最高の技術とサポートを受けることができます。

グローバルな製品提供

世界中で使用可能。アダプタプレートとカバーにより、様々な仕様の壁付スイッチボックスに設置でき、各国毎の仕様に対応しているので、国際的な組織のリーダーを統一できます。

ドイツ製

すべての製品は「Made in Germany」であり、最高水準の機能性と品質で開発、製造、テストされています。

secureProx(セキュア プロックス)

暗号化キーが現代のセキュリティカードを安全に使用するための鍵

secureProx™は、カード、リーダー、およびアクセス制御システム間の多くのセキュリティおよび管理上の問題に対処するセキュアな認証ソリューションです。secureProx™はセキュリティ保護を階層化し、smartFrameでカードを発行することで、標準のカードおよび暗号化技術を使用して開発されています。エンドユーザは、一般のカード会社からカードを購入し、誰にも知られていない固有の暗号鍵を独自に作成することができます。 secureProx™を使用すると、外部に情報を漏らすこと無く、信頼できる安全な発行システムを安価に構築してセキュリティを確保することができます。


OSDP (Open supervised device protocol)

オープン監視付デバイスプロトコル

OSDPは、アクセス制御やセキュリティ製品間の相互運用性を向上させるために、セキュリティ産業協会(SIA)によって開発されたアクセス制御通信規格です。システムを変更、更新する際、OSDPインタフェースを持つリーダーには互換性があります。単純な攻撃にも脆弱な従来のWiegandによるリーダーと制御盤間の接続のセキュリティを大幅に向上できます。現在使用しているアクセス制御盤がOSDPをサポートしていない場合、ダイスターのOSDPリーダーはWiegandでの接続もできます。アクセス制御盤がOSDPをサポートするようにアップグレードされた場合、OSDPを使用できるようにリーダーを設定して接続することができます。

更により高度なセキュリティが必要な場合は、ダイスターの cipherBoxを使用できます。cipherBoxは、通常露出しているリーダーとワイヤー部分を高度な暗号通信で守り、システムのセキュリティー保護をより強固にします。

cipherBox(チッパーボックス)

暗号化キーの保護

cipherBox は、各種アクセス制御盤とリーダーの間に置かれるデバイスです。屋外に露出したリーダーから機密の暗号化キーを抜き取られることが無い様に、暗号化キーはcipherBoxに保持し、リーダーと最高の暗号通信を行なうことでセキュリティを確保することができます。cipherBoxは、全ての重要な領域、特に建物周辺の公共領域に適しています。

リーダーがハッカーによって盗まれても、リーダーにハッキングに必要な機密情報は入っていません。cipherBoxは、OSDP、Wiegandおよびその他の共通インタフェースをサポートするほとんどのアクセス制御システムと互換性があります。OSDPをサポートしていない古い制御盤でも使用でき、脆弱なWiegand接続によるリスクを取り除くことができます。

オープンプラットフォーム

ス マートなリーダー設計:旧システムと新システムとの互換性

技術は進化し続けているので、既存のテクノロジーの変更や、新技術への更新は、常にアクセス制御システムの重要な課題になります。ダイスターの洗練されたリーダーの概念がこの問題を解決します。当社のオープンアーキテクチャは:

  • 全てのメジャーな通信プロトコルをサポート
  • サードパーティの認証物に対応
  •  全ての主要読取り技術に対応

カード、トークン、クレデンシャル

プログラム済みとブランク

最適な距離の非接触でセキュアなスマート・カード・クレデンシャルは、キーフォブ、トークン及びカードとして利用できます。 独立系メーカーとして、私たちは同じデバイス内に複数のテクノロジーを搭載した幅広いテクノロジーのクレデンシャルを提供しています。クレデンシャルは、お客様の要件にエンコードされたものを提供するか、当社のカード・プログラミング・ステーションのいずれかでエンコードするためにブランクで提供することができます。

プログラム&デスクトップリーダー

カードの暗号化と暗号化キーの管理

USBデスクトップデバイスは、カードやトークンのオンサイトプログラミングに使用する他、キー入力をエミュレートしてカードIDをソフトウェアに直接読み込むためのキーウェッジリーダーとして使用できます。SAMを内蔵して暗号化キーの保護性能を向上し、高度なセキュリティプログラムや、暗号化キーの管理を行うなど、さまざまなカードテクノロジーに対応したプログラムが用意されています。

カードとリーダーの脆弱性

いくつかのカードは簡単にコピーされてしまいます。あなたのカードは?

多くのアクセス制御システムは、カード技術またはリーダに弱点があり、簡単にスキミングできます。

現在使用されている多くの非接触ICカードは、容易に複製でき、任意の番号を作ることができます。特に、古い技術の125KHz仕様のいくつかのカードは数秒でコピーでき、空白のカードに同じID番号を複製できます。

暗号化されたシステムでさえ、機密キーの管理が不十分であったり、暗号化アルゴリズムが不適切、または設計の脆弱性のために安全でない場合があります。

鍵の保存方法や、制御システムとリーダーの接続ケーブル部分は特に重要ですが、現在広く使用されているWiegand仕様での接続は単純な攻撃に対しても脆弱です。これらの問題に対処するため、ダイスターはお客様のセキュリティニーズを満たすソリューション群を提供します。


カードテクノロジーの更新

もう痛みを感じる必要はありません

RFIDの専門家として、私たちはすべての主要なカード技術について深い経験を持っており、お客様の特定の要件についてシステム会社やエンドユーザに公平な助言やアドバイスを提供します。私たちは、使用されているアクセス制御システムやカードに関係なく、脆弱なシステムからのスムーズな移行を支援して、リーダーとカード技術を保護します。 複数のアクセス制御システム間で単一のカードに統合する場合や、同一のアクセス制御システム上で異なるカードを読み取ることなど、我々は柔軟でコスト効率の良い長期的な解決策を持っています。